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まるちゃんと 新幹線の旅。

2010年03月16日 16:05

まるちゃんとの 初2人きりプチ旅行で、己の体力の限界を知る。
mar16-10.jpg



姫が 仕事で いないので まるちゃんを 連れ 姫の祖母の家から
新幹線に乗り 私の兄家族がいる街へ行く。

私、新幹線 大好きです。

やや時差ぼけで 早朝5時から ハイパーな まるちゃんは 
朝9時に乗った 東京駅に向う 電車の中で 眠くなり かなり ぐずる。
私は 大きな荷物を抱え、まだ通勤で 人の多い電車の中で 忍耐を試されているよう。

でも 意外と 周りの人が 優しい。
都会の人々も 捨てたもんじゃない。
隣の おばちゃんは ぐずる まるちゃんに あめちゃんを くれる。
前に立っていた OLさんは 困り果てた私の顔を見て 微笑んでくれた。
ありがとう。

バックパッカーで 前には まるちゃんを 抱っこし、
傍から見たら 完全に 家出・主婦。
そんな姿で 戦場のような 東京駅を 生き残る。

乗りたい新幹線が あと 3分で 出発する。
ぎりぎりで みどりの窓口で チケットを購入し 焦ってみる。
でも そんな時、よせばいいのに 窓口のお兄さんに 話しかけてしまった。
『 あなた、 私の兄に そっくりです 』ってさ。

そんな 会話いらないのにね。 とっとと 乗車すればいいのに。
急いでいたし まるちゃんと荷物を 抱え 体力限界だったし 
多分 私の顔は そりゃ恐ろしい顔で お兄さんも びっくりしていたけど
どうしても 言いたかったのよ、この そっくりさんに。

駆け込み乗車で 無事 新幹線に乗り 運よく 3人がけの席が 開いていて
荷物を 置いた瞬間 おっぱいを出し まるちゃんを 抱え込む。
初・新幹線だと 言うのに 2秒で まるちゃんは 夢の中。

斜め向かいに座っていた 女学生時代の仲良しグループ風な3人の おばさま達が
そんな 私の姿を見て 
『 んまぁ~ 大変ねぇ 頑張るわねぇ~ もう 寝ちゃったのぉ~?』と 
声を かけていただいた。

そんな おばさまたちが 聞こえてくる。 自分の着ている 肌着の話や 
だんなさまの病気の話やら、延々と 続き、かなり おもしろい。
新幹線のアイスクリームを食べては
『 やっぱり 新幹線のアイスは おいしいわぉ~ 』と 言っていた。

この品のよい おばさまたちから ドリフのコントを 想像してしまうのは
私だけでは ないはずです。

結局 まるちゃんは 最後まで 目を覚ます事なく あっと 言う間に 
新幹線は 終了となるのでした。

その後、目的地につき 元気な まるちゃんとは 対照的に 母、ゾンビのようでした。
また 数日後に これで 姫の祖母のもとへ 帰るかと思うと 本当に 泣きそう。
がんばれ もやしっこ。
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