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分かり合えない壁。

2010年08月30日 23:01

1つ前の記事で 訳せない英語、日本語の事を考えてみた。
それの 補足的な。

元は 同じ音なのに 英語、日本語によって
擬音語、擬態語が かなり 違って 表現される。

これ、双方の常識の壁は高く どっちが正しいか? 絶対に 譲らないと思う。

  
例えば 先日も 友人と話したばかりなんだけど ニワトリの鳴き方。

どう聞いても コケコッコーでしょう。
でも 友人は 『 いやいや、クックドゥードゥルドゥーでしょう~』と 笑う。

娘が産まれて 子供向けの本を読むようになり 
今まで あまり考えたことのない 単語にも目を向けるようになる。
 
いろいろな動物の鳴き声とか 小気味よい韻の踏み方とか。

英語での動物の鳴き方は 例えば こんなのがある;
豚:  オインク オインク (oink oink)
馬:  ネイネイー (neigh neigh)
羊:  バーバー (baa baa)
カエル: リビット リビット (ribbit ribbit) 

いやいやいやいやいや
馬は 完璧、ひひーん と 鳴いてるって。
ねー。

あとは 
馬の蹄、パッカパッカって音は クロップ クロップ(klopp klopp)
雨音、ディボディボ ドップドップ(dibble dibble dopp dopp)とか。
ガムを噛む音は グラム グラム グラム(grum grum grum)とか。
汽車の シュッシュポッポは ジャカジャカジャカジャカ チューチュー!

学生の頃、何かのクラスで 文化とは何か と言うエッセイの お題があり
確か 理念、風習、環境に加え 言葉と 書いた覚えがある。
この 文化(言葉)の違い、納得いかないこともあるけれど おもしろい。

きっと 日本語の中でも 方言などで 
どうしても 標準語にはない表現とか あるんだろうなー。 

ちなみに まるちゃんは バスを 見ても 
『 チューチューっ(電車の音)』 と 汽笛を鳴らす真似をする。

まぁ 放置です。
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