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母娘2人旅、その1。

2010年09月18日 18:12

突撃となりの晩ご飯・的。

かーっ!さん宅へ。
この旅行の日程が 決まったのも ものすごくギリギリで。
それからすぐに か○さんに メールで 
『 お会いしたいのですが、泊めてください 』と ものすごく強引に。

でも 快く 
『どうぞどうぞ 来て来てーん。むふーんっ(ここまでは書いてなかったっけ)』と
快諾してくださる 懐の深さ。 

えーへへーのへー。

旅の強引なスケジュールでも なぜか きっちり合ってしまいましたわよー。
そう。
今回は 絶対に お会いしなければならない 運命だったんだわ(思い込み)。

姫の祖母宅からだと 電車を 乗り継いで 約30分。
一泊だというのに まるちゃんの あれやこれやを 詰め込んで
大きく膨らんだリュックを背負い、まるちゃんを抱え 完全に 家出な母娘。

がむばりますよ。

母の緊張に反し、普段では ありえない冒険に 娘のアドレナリン高。

小さい人、乗り継ぎ駅では 人ごみなんて お構いなしで
スイカ?のチラシのペンギンを あちらこちらに見つけ まっしぐらに走る。 
公衆電話を見つければ、コインを入れたいと だだをこね。
(日本に行って がちゃがちゃに はまったのねー)

自由奔放な 2歳児にお手上げ。

目的地の駅につき、改札を出る前に 
公衆電話から 『 本当に 来ちゃいました~ 』の 連絡を。
まるちゃんを下に降ろし、逃亡防止の為、足の間で 挟み込み、10円玉を投入。

かちゃっと 電話が つながった瞬間、走る2歳児。
一人で 向こうに向かって 人の流れを 横から突っ切りながら
...がちゃがちゃに向かって まっしぐら。

正確に言うと がちゃがちゃの中に見えた 
アンパンマンのおもちゃに向かって ダッシュの体勢...。

『あんぱんまーんっ』と 叫びながら 逃亡です。

あせりましたねー。
受話器、思わず投げそうでしたよー。

私たちにとって 日本は 懐かしいような 外国のような感じで。
こんな 小さな小さな冒険旅行だけど なんだか 始まりから どきどきなのです。
最寄り駅に着いたばっかりなのに...。
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